モビット まとめローン

借りすぎた私の救世主!モビットのまとめローンで返済を楽にするまで

借り入れ契約で焦ってしまったゆえの失敗

お金に困る事で冷静な判断ができなくなる人は多いと聞きますが、私もその多分に漏れておらず、当時は冷静ではなかったようです。恥ずかしながら趣味らしい趣味がギャンブルしかなかった私はいつしか単なる気晴らしから勝つことのみに目的がすり替わっており「次勝って返せば大丈夫」という最も愚かな思考の元に、ギャンブルで失ったお金を借り入れで補填するようになってしまったのです。

その結果は多くの方の予想通りのものでして、ギャンブルで負けが重なった私は必然的に借入金額も増えてしまい、さらには複数の業者から融資を受ける事で、いわゆる多重債務状態となったのです。

当時の私は本当に何も考えずに「ここで借りれなくなったら次の業者から」という事を何の疑問も持たずに実行してしまい、その結果として複数の業者から高めの金利で借りる事になってしまったのです。幸いにして独身で収入はあったのですが、月々の返済が非常に多額になった頃にようやく目を覚まし、自分が毎月返済に充てている金額と返済している業者の数を数え、愕然としました。

ギャンブルをする余裕が無くなってから自分の使い道の誤りに気付き、自業自得とはいえ多額の利子の発生を見てから途方に暮れていた時でした。

余裕があるモビットの融資枠と金利でおまとめ

そんな時、少しでも楽に借金を返したいと思って色々調べていた私は、おまとめローンの存在に気付きました。これは複数からなる借り入れ返済を一カ所で借りてから完済し、その一カ所のみに返済をしていくというものですね。

幸いにしてこのまとめローンを扱っている業者は多くどこにしようか考えていた頃、一つの業者が目に止まりました。それはテレビCMも積極的に行なっていたモビットです。

モビットはインターネットの広告だけでなくテレビCMも精力的に行なっていて、それが目に止まったのは偶然かもしれないのですが「ここまでたくさんCMしているなら優良企業かも」と思い、詳細を調べて申し込みを行いました。

すると非常に簡単で素早い審査に通過し、事前に相談した通り、他の借金をまとめる事に成功したのです。これもモビットの余裕のある限度額のおかげとも言え、一応建前は消費者金融となっているのですが、一部の銀行にも劣らない条件のおかげで、今ではモビット一社のみの返済となっており、返済日も月に一回、一カ所のまとめる事で低金利になったので、複数の借り入れがあった頃からすると、嘘のように楽に返済が進んでいます。

今はギャンブルも止めて地道に返済しており、余裕が出てきた分は任意返済に回しています。この機会を活かし、もっとお金の使い方に対してしっかりと向かい合おうと思います。

ビジネスローンについてのご融資、お困りではありませんか?

これから事業をはじめようとしている、いわゆる開業資金が必要な方、現在事業をしている方が、ちょっと現金が足りなくて取引先や社員に払うお金がなくて困っている、いわゆる運転資金が必要な方などに融資する商品をビジネスローンといいます。

普通は無担保で、第三者連帯保証人をつけないでも融資が可能といった商品です。そして、融資後の使い道は自由となっている事が多いです。

ちなみに注意していいただきたいのは、このビジネスローン、これから事業をはじめようとしている個人には融資をしてくれない所がとても多いです。事業計画書や運営計画書などを見せると、融資してくれるとこともあるのですが、最低2期分の決算報告書を提出しないと融資してくれない所のほうが多いです。

このビジネスローンは個人事業主の場合には総量規制の対象からは外れる場合が多いのです。総量規制というのは個人の借入額が収入の3分の1をまでに制限される事をいいます。が、個人事業主の場合は例外にあたる場合が多いのです。ですから、年収の3分の1よりも高い金額でも借りられます。

そして、このビジネスローンも銀行系のもの、金融会社系のものがあるほか、商工会議所のものもあります。今はこの二つにものすごくはっきりとした大きな違いはあまりありません。 ビジネスローンの金利はおおかたのところで3%から18%の間に入るようです。別件でよく質問に上がる内容の特集記事としてリストラで無職に!キャッシング不可でも生活費を確保する手段

必要書類はだいたい本人だと確認できる書類と、決算報告書の一部、という事が多い事でしょう。 しかし、このビジネスローンという名の商品はまだ割と新しいものなので、色々と変化しています。

お金を借りたいと思う個人事業主にとって、魅力的ですけれど、契約する前に自分に合うものかどうかをよくよく検討しましょう。

キャッシングで利息だけ返済っていうのがアリってホントですか?

消費者金融からお金を借りて、毎月返済をしていても、今回はの返済はどうしても苦しいということもあるかもしれません。病気や転職など、様々な事情で生活上の資金繰りが変化してしまうことは人生でよくあることなのです。よく借金の延滞は怖い、ブラックリストに載ったら終わりなどと言われていますが、信用情報機関に掲載されるような延滞は3ヶ月以上の延滞です。通常3ヶ月以上支払いを放置する例というのは、金融会社が支払いの遅れに対して連絡をとった時にも、電話に出なかったり話に応じないなど、かなり大人げない対応に出た人の場合なのです。

通常は、本来ならばこちらから事前に連絡を取って、遅れるけれども○日までに返済するなどという約束を申し出るのが筋ではあるのですが、もし自分からの連絡が出来なかったとしても、金融会社からの連絡に対して、事情を説明した上でそのような約束ができればまず上々の対応だと言えます。それほどに酷い対応をする利用者も中にはいるのだと言います。

ただし、約束したからにはその日までに必ず返済しないと、やはりこの人は信用できないということになってしまいますから、もしも返済が無理であるならば、できもしない約束は最初からしない方が賢明なのです。きちんと前向きに話し合いができるのであれば、あちらも期日だけでなく金額を譲歩してくれる場合もあるのです。モビットでも、最低でも利息分だけの支払いをすれば、なんとか待ってもらえることもあるそうです。

しかしこれもずっと利息だけという訳にはいかないはずなので、どのくらいまで待ってもらえるのかはその人の事情と、それまでの返済実績にも関わってくるでしょう。またその後なんとか完済したとしても、その後の利用がそれまでと同じ条件になるかどうか、あるいは契約が継続できるかどうかは何とも言えない所があります。しかし、どうしても払えないときには、逃げ回って時間かせぎをするよりは、利息だけでも払おうとする方が遥かにマシな対応だということは覚えておいた方がいいですね。若い方など、つい逃げてしまって後々まで響くような信用上の瑕疵を受けてしまうのは余りに残念です。

キャッシングの返済方法の謎!リボ払いにハマるのはどうして?

消費者金融でお金を借りた時の返済方法は、多くの場合、借入後残高スライド元利定額返済方式という返済方法がとられています。クレジットカードの定額リボルビング方式は毎月の返済額が一定の返済方式ですが、スライド方式は、残高に応じて返済額が上下するのが特徴です。返済を重ねて残高が小さくなれば返済額も小額になるので、なんだか嬉しい気もするのですが、実はその分返済回数が増えていると思えば手放しでは喜べない所があります。例えば本来であればあと1回で返せるところを3回かけて返すとすれば、2回分の利息が余分にかかってくることになります。返済回数が多くなる分返済期間も長くなり、その結果利息が増えてしまうというデメリットがあるのです。

クレジットカードなどの定額リボルビング返済というのは、返済中に新たに借り入れても毎月の支払いは同じ額で変わらない返済方法のことを言いますが、この場合、借入額が増えていっても月々の返済は一定というのが余りに気楽なので、どんどん重ねて借り入れをしてしまう人が増えて問題になっています。多く借りても返すのは同じ額だということは、当然その分返済期間が長くなっていないと計算が合わないはずなのですが、「定額○円」というのが目くらましにでもなるのか、完済までの期間についてはついつい考えないようになってしまうようです。多く借りたから多く返すという当たり前の感覚が狂ってしまって、キャッシングやショッピングをつい限度額いっぱいまで借りてしまい、その結果、なかなか終わらない返済に苦しむ人も出てきています。

残高スライド方式も一定期間は返済額が変わらないので、やはりこれと同様に金銭感覚がおかしくなることは起こります。追加融資を受けても返済金額が変わらないとなんだか得した気分になり、さらにそれに加えて、残高が減るにつれて返済金額も減ってくるので安心していたら、実際にはその分自動的に完済が遠のいてしまっていることになります。つまり、予定通りに返済していると利息を余分に払わされているのと変わらないのです。金銭感覚が狂わされた上に利息も多めに支払わねばならないにもかかわらず、何故か利用者は損をしているような気がしないという、なんだか不思議な返済方法ですね。

おかしくなった頭を普通に戻すためにも、ある程度残高が減ってきたら積極的に繰り上げ返済をする方がいいのです。決められた返済計画に従って返すことで頭がいっぱいになっているとうっかり見逃してしまうのですが、モビットではとてもわかりやすく「繰り上げ返済」や「追加返済」ができることを説明しています。月々の返済額はあくまで返済の最低ラインという意味なので、それ以下ではいけませんが、それ以上になることについては全然オッケーだということです。納得ですね。ボーナス月に一度に、また余裕のある時にちょこちょこと入金することも可能です。中には繰り上げ返済を渋る金融会社もあるようですが、これは利息が減ってしまうという会社側の事情によるものなので、利用者側が遠慮する必要は全くありません。とはいっても、そう強気になれないのが借入ですから、モビットのように親切に提案してもらえるとほっとします。

モビットのWEB完結!じゃ、カード受け取りはどうするの?

消費者金融の契約や手続きがオンラインで済むようになってきましたが、カードの発行については郵送という形をとっているところがほとんどです。また電話による確認という手続きが間に入っているので、オンライン契約といっても所々アナログが挟まっているのが実情なのです。しかし、モビットのWEB完結は、本当に契約から最初の借り入れまでが全てオンラインで完結してしまうのです。

家でひとりでさっさと手続きを済ませて早く借りたいと思う人にはいい方法ではあるのですが、前提として三井住友銀行か三菱東京UFJの口座が必要だったり、必要書類をメールで送る必要があったりするので、スムーズに契約を済ませようと思うのならば、最低限の準備をしておかねばなりません。どの人でも急に思い立ってそのまますぐに手続きができるのというとそうではない場合もあるのです。

モビットにもカードはありますが、WEB完結の契約ではカードは発行されません。カードの発行や郵送の手間と時間をカットしている分、対応が早いのです。モビットのカードを持っていなくても、銀行口座への振込という形で借入ができます。もしもすぐに現金が必要であるのならば、ATMから銀行のキャッシュカードを使って引き出せばいいということになります。

しかし決められた金額のお金をどこに充当するかというのは自分で工夫ができますから、手数料のことを考えても、なるべくお金の移動は少なくするに越したことはありません。もしも家賃や公共料金などの振替口座が、モビットの振込指定のできる三井住友か三菱東京UFJであれならば、モビットからの借入を振替口座の充当専門にするということもできます。公共料金を節約すればモビットの返済が楽になるという関連づけも、通帳の上で管理できて便利かもしれませんね。返済にも口座振替の手続きをしておけば、カードは最後まで必要ありませんし、お金の移動についても全く手間がかかりません。

WEB完結ではなく、カードを受け取る契約の場合は、パソコンや電話で契約を進め、審査が下りれば後日郵送でカードが送られてきます。また手続きはネットで、カードだけをローン申し込み機で受け取ることもできるので、郵送によって自宅でカードを受け取りたくない人はそちらを選ぶとよいでしょう。モビットは店舗がありませんが、もしもローン申し込み機が付近にあれば、契約もここで済ませて、その場でカードを受け取ることができるのです。ただしここで受け取れるのはカードだけで、お金の借入や返済には対応していませんので、それはまた他のATMを利用する必要があります。

モビットはコンビニに対応してますか?店舗はあるんですか?

モビットには店舗や直営のATMがありません。それが他とは違う大きな特徴だとも言えます。もともと今の消費者金融といわれるお店が流行りだした時代には、まだインターネットなどありませんから、当然その営業は当然ながら店舗が中心でした。お金を借りたい人は、お店まで足を運んで、窓口で対面で手続きをする必要があったのです。今の目から見ればプライバシーも保てないし直接行ったり待ったりしなくてはいけないのが面倒で嫌だなという気がしますが、当時はそれで当たり前でした。その頃は駅前の雑居ビルには、必ずと言っていいほど小さな金融関係の店舗が入っていたものです。

それから少し年月が経ってから、店舗の窓口で担当者と対応をする必要のない無人契約機が出てきました。当時はそれがとても画期的だとされていたのです。担当者と直接やりとりしなくてもいいというのは、当時の利用者にとってもやはり歓迎すべきことだったのですね。そしてそんな時代も過ぎて、今や契約も手続きも全てインターネット中心の時代になっています。必要書類さえ手元に揃っていれば、家から一歩も出ずに契約から最初の入金までの手続きが出来てしまうようになりました。モビットの「WEB完結」では、店舗も専用機も、カードすら必要としません。モビットを利用する人は全て、カードを使う場合も、お金の出し入れについては銀行やコンビニなどの提携ATMを利用することになっています。

モビットには、専用のATMも店舗もないのですが、無人契約機が各地に設置されています。ここで契約を済ませば、その場でカードが発行されます。またネットで契約する場合も、WEB完結ではなくカードを発行してもらう契約の際には、カードの受け取りだけをこの契約機で済ますこともできます。自宅へカードが郵送されると都合の悪い人は、この方法を選ぶとよいでしょう。この契約機は、借入や返済はできません。できるのは、あくまで契約とカード発行だけです。

コンビニATMの対応もとても充実しています。サイトの提携ATMの一覧は、利用明細と領収書の発行の有無についても説明が詳しいので、自宅宛に書面が郵送されることを心配する人も、安心して利用することができます。loppiやfamiポートなどのメディア端末も、返済のみですが利用可能になっています。モビットカードを使って現金を出金する場合も、このように利用可能なコンビニや銀行ATMが全国に10万台あるといいますから、自宅近くや通勤先の数件は十分にカバーできるでしょう。

またモビットの場合、特にWEB契約ではネットで申し込んで指定銀行口座へ振込という借入方法が主となっています。借入れたお金を光熱費や住宅ローンに充てるとすれば、その振替をしている口座へ直接モビットから入金できるようにしておくと手間がかかりません。モビットの場合、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行であれば振込が可能です。手間や手数料のことを考えると、なるべくお金の移動を少なくするというのも節約のひとつのコツです。

消費者金融を初めて使う人へ!ランキングの読み方&使い方

消費者金融を初めて使う人は、必ずネットのランキングを一度は見るのではないでしょうか。ネットのランキングはその基準もまちまちですし、それが選ぶ側の人の基準と同じとも限らないので、ひとつでなく複数のランキングを参考にする必要があります。また更新日にも多少のズレはあるので、必ずしもそこに書いてある内容が現在も実施されているかというとそうとも限らないのです。

つまり、ランキングのランクを参考にするというより、ラインナップを一気に見渡せるということを目的にするのがいい使い方だと言えます。どのランキングでも、その消費者金融の金利や特徴などが数行でまとめられているので、ざっと見渡すだけでも、どれがいいかすぐにピックアップすることができるのです。リンクも張ってありますから、そのままそのサイトへ行って詳細を見るようにすれば、わざわざ検索サイトで探しまくる手間がはぶけて、短時間で多くのサイトを効率よく検証することができます。

また今まで聞いたこともないような金融会社もここで発見できますから、自分からはなかなか見つけられない店舗についても参考にできていいですね。また女性専用などカテゴリーに分類してくれているのは便利で、自分の目的にいちはやく到達することができます。口コミ情報がリンクされているものもオススメです。ネットではどんな情報についてもNOという人とYESという人が同じだけ出てきますから、いちいち振り回されると疲れてしまいますが、ざっと読み流しておくと、サイトからはなかなか見えてこない、利用者が実際に使ってみたときの使用感のようなものがなんとなくわかってきますよ。

モビットなどテレビのコマーシャルもよく流れているような大手の消費者金融は、名前については誰でも知っているのですが、やはり契約する段になると具体的に比較検討する必要がありますから、他の大手の会社と並べて見るということも欠かせません。大手の銀行系はサービスも充実しているので、どれが一番とは言い切れないところがありますが、その中でもモビットのWEB完結は目立ちます。ネットで契約は今更珍しくはありませんが、勤務先への在籍確認の電話がないというのと、カード郵送がないという点は大きいですね。またモビットのプライバシーへの配慮の延長線上にあるのが、ATMを利用した際の明細書発行の有無(郵送の有無)の一覧がサイトに掲載されていることです。このような配慮は、借入をひとりで済ませたい人にとってはとても助かります。サイトを閲覧するだけでもいろんなことがわかりますから、ランキングに束ねてあるリンクをひとつずつチェックするだけでもかなりの情報を得ることができるのです。

主婦のちょっと足りないをヘルプしてくれる金融機関はコレだ!

主婦にとって、限られた生活費の中でやりくりをするのは一番大変なことかもしれません。特に40代から50代になると、住宅ローン、子供の教育費、親の介護など、一気にお金のかかることが重なることもあって生活費以外の出費が増える年代でもあります。また若い世代は若い世代で、収入が少なくても休みの度にレジャーはしっかりと楽しみたかったりで、それはそれで出費がかさむ年代です。

生活費が苦しくなりそうなとき、主婦でも借りることのできる金融機関があるのでしょうか。消費者金融は、パートやアルバイトなど何か仕事をしていて、一定の収入があることが借入の条件であることがほとんどですが、中には専業主婦であっても審査に通るものがあります。銀行のカードローンは専業主婦で一定の収入がなくても大丈夫なので、子供が小さかったり介護や看病など、様々な事情でお仕事に出ることのできない人であっても借りることは可能です。

しかし、そう簡単に借金に手を出すのも考えものです。臨時で大きな出費があった時に例外的に利用して、後は返済が終わるまで使わないというような借り方であれば安心ですが、数万円ずつちょこちょこと限度額まで借りてしまったりすると、元々生活費が足りないところに新たに返済の負担までかかってくることになりますから、そのうち以前よりもっと苦しい状況になるのは目に見えています。毎月数万円の生活費が足りないのであれば、現在の仕事を増やしたり、今の状況でも出来そうな仕事を探す方が現実的かもしれません。

それでもどうしても苦しくて借りたい場合、まだどことも契約をしていない状況だったとすれば、まず銀行のカードローンの審査を受けてみるのがいいでしょう。オンラインでお試し審査ができるところもありますので、いけそうな所からひとつずつ審査を受けてみることをお勧めします。金利も低いので、ここで契約できればラッキーです。一度に複数で申し込みをすると不審に思われることもあるので、焦らずに一件ずつ申し込みをするのがコツです。

もしも銀行の審査に通らなかった場合は、消費者金融ということになりますが、消費者金融の場合は、本人に収入がないと借りることができませんので、特に大手の消費者金融では、専業主婦の人が審査に通るのは難しいのです。中小のレディース専用のキャッシングの中には、ご主人の同意書や住民票の提出という条件つきで、専業主婦でも借入れが可能になっているところもあります。ただし、やはり無理をすればするほど、少しずつ借入条件は悪くなる傾向はあるので、一度立ち止まって本当に借入をするべきなのかどうかを考え直すことも必要です。

少しでもパートをしていれば、一応はどこからでも借入はできるはずです。女性専用の枠もありますが、特にキャンペーン中などでなければ、大手の会社であれば普通の窓口を利用してもそう変わりはありません。借入条件に大きな違いはなくても、契約方法や実際に使ってみた時の使用感には差が出てきます。特に契約方法はネットを使うと家からでも手続きができるので大変便利です。中でもモビットはカードの送付がないなど、プライバシーの配慮のツボを押さえていますから、主婦にはとても適した消費者金融だといえます。しかし家族でパソコンを共有しているときには、契約やサービスを利用したときに念のために履歴を消すなどの工夫が必要かもしれません。利用明細などの自宅郵送も心配な点ですが、モビットの提携ATM一覧上で利用明細の発行の有無がわかるようになっているので、参考にすればいいでしょう。

ちょっとした借り入れに便利なカードローン1枚持つならどれがいい?

基本的に、契約時にカードを受け取ってお金を借りるというカードローンは、今は様々な種類が出ていますから、1枚持っておこうかなと思ってもどれにすればいいか迷ってしまいますね。大きくわけると、主に3つの種類に分類することができます。ひとつは銀行のカードローン、クレジットカードのローン枠、そして消費者金融です。

もしまだどれも利用したことがないとすれば、まずこの3種類のうち、どれが自分に適しているのかを決めることになります。それぞれの違いを考えると、金利でいえば一番安いのが銀行カードローンで、クレジットカードと消費者金融は同程度か、消費者金融によってはクレカより高いものもありますが、大手といわれるものならばそう変わりはありません。金利だけにこだわるのであれば銀行のカードローンということになります。

銀行のカードローンも、消費者金融のようにネットで審査したり契約したりができるようになっていて、最近ではとても身近なローンです。審査は厳しいとか時間がかかるとも言われますが、金利が安い点や、専業主婦でも審査を受けることができる点など、消費者金融にはないメリットがあります。またその銀行に口座がなくてもカードローンだけの利用はできますが、振替口座などを持っていると、その残金が足りない時に自動的に貸し付けしてくれるなど、銀行ならではの便利な貸し付け方法もあります。

もしも1枚もっておきたいという程度の気持ちであるのならば、多機能なクレジットカードがいいかもしれません。お買い物の支払いに便利なだけでなく、ポイントが貯まったりサービスがついていたりするので、クレジットカードの会員になると別の楽しみも増えます。そのままでも大概は翌月一回払いのキャッシング機能はついていますので、これだけでいいというならばクレジットカードでも十分ですが、それ以上のカードローンを希望するには、また別の審査が必要になります。クレジットカードの種類は実に多岐多様なので、この中から自分にとって一番利用価値があるものを選ぶのはなかなか選び甲斐があります。

消費者金融は、クレジットカードのように多機能でなく、貸金一本に特化したカードだと言えます。基本はカードが前提ですが、銀行口座への振込機能を使う為に、その金融会社のカードを使うことなく借入や返済ができる場合も多いのです。手続きに始まって借入や返済の手間や、プライバシーへの配慮は専門分野とも言えますから、そこに関わるサービスには徹底したものがあります。

簡単になったとはいっても、新規の手続きには必要書類もあって最低限の手間はかかりますから、さしあたって使う予定がないのであれば、時間のあるときに手続きだけ先に済ませておくというのもいいかもしれません。しかし普段使わないカードは失くしてしまうことも多いので、いつ使うかわからないようなカードをお財布に入れておくのは危危険です。その点、モビットのWEB完結ならばカードの発行がありませんので「念のため契約」には最適でしょう。

モビットならいつでも借りれていつでも返せる!営業時間は関係ナシ

消費者金融のモビットで契約をしている人が、さて借入をしようという時には、ネットか電話で申し込みをして銀行口座に振り込んでもらうという形になります。カードがある場合、ネットや電話を使うこともできますが、銀行やコンビニのATMでモビットカードを使って直接出金することもできます。

モビットの営業時間といえば、スタッフ対応の電話が午前9時から午後9時までなので、それが営業時間だといえば営業時間ということになります。ただし自動音声の電話ならば24時間対応ですし、ネットの手続きも同様なので、申し込みだけであれば24時間対応しています。モビットは、電話とネットと契約機以外、全て既存のATMやメディア端末を利用しているので、モビットの営業時間よりも、ATMの利用時間や銀行の営業時間を気にする必要があります。モビットの場合、出金は銀行の営業時間内に限られているので、借入については、9時から14時50分までの時間帯に余裕を持って手続きをした方がいいでしょう。

返済については、口座振替、指定口座への振込、モビットカードでの入金、コンビニのメディア端末を使った返済という方法がありますが、コンビニを使う場合いずれも24時間対応で返済は可能です。返済の場合は、借入と違って申し込みが必要ない分、手早く済ますことができますね。ただしモビットの場合、手数料が無料のサービスが殆どないのです。とりあえず口座振替は手数料無料なので、会社にとっても都合がいいのかもしれませんが、確実に返せるので利用者にもとりあえず一番いい方法なのではないでしょうか。

また繰り上げ返済の場合も、ボーナスが出たらまとめて、また余裕のあるときにいつでもATMなどを使って少しずつでも入金する癖をつけるといいかもしれません。モビットでは追加返済、繰り上げ返済についてもいつでも何度でも可能だとはっきり書いてくれていますので、遠慮なく追加返済してなるべく早く借金は清算していきましょう。ただしATMは1万円以上は210円、それ以下は105円の手数料がかかってしまうのが残念です。そのために、こまめに返しすぎると今度は手数料がかかりすぎてしまうというジレンマに陥ってしまうのです。手数料は本当に馬鹿にならないので、1日に数回までは振込が無料になるネット銀行を経由する方法など、利用者側の工夫が必要なようです。

消費者金融からの借金は銀行ローンの借り入れに問題が出ませんか?

消費者金融からお金を借りていると、住宅ローンの時などに審査に通らないことがあると言います。マンションを買ったり家のリフォームをしたくなったとき、そういえば昔借りていたアレは大丈夫かな?と心配になる人もいるかもしれません。しかし、過去に消費者金融から借入をしたことがあったとしても、延滞や事故情報がないのであれば、その人の借入履歴がひょっとして会社内に残っていたとしても、信用情報機関ましてや銀行にその情報が漏れることはないので、安心していて大丈夫です。もしも審査に通らなかった場合は、他の理由があるのかもしれません。

ただし過去の借入で、3ヶ月以上の延滞や、自己破産や個人再生をしたことのある人は、一定期間は信用情報機関に記録されますから、場合によってはローンの審査に通らない場合もあります。延滞の記録は5年間、自己破産や個人再生は10年間は記録に残ることになっています。またそれ以上の期間に渡って、それぞれの会社や銀行がその情報を独自に保存している可能性はあるので、これを過ぎているからすっかり安心という訳でもありません。任意整理はやはり5年間、そして過払い請求などはその対象となった金融機関やその関連会社から再度借り入れすることは出来ないと言われています。

ただしローン審査を受けている今現在、消費者金融から借入があるとしたら、審査に通らないと言います。消費者金融だけでなく、他の借金も金額についても、なるべくローンを組むよりも以前に完済してすっきり解約しておいた方がいいでしょう。住宅ローン審査には提出書類がたくさんあってお金がかかりますから、何度もやりなおす訳にもいきません。やはり万全で臨む方がいいですね。

通常の銀行のカードローンの場合も、消費者金融から既に借り入れがある場合は、金額によってはプレ審査の段階で落ちることもあります。銀行には総量規制は関係ないのですが、やはり返済能力に問題ありと解釈されるようです。同じ借りるのであれば、最初に銀行のカードローン、その次に消費者金融という順番にすれば、同じことでも可能になるので、順番も肝心ということになります。それが結果的にその人にとって、良い事なのか悪い事なのかはわかりませんが。

今若い人などは、将来どんなローンを組む可能性があるかわかりませんので、どこかからお金を借りるにしても慎重になった方がいいですね。若くて勤続年数も浅いと、消費者金融から借りる場合もあると思いますが、なるべく返済が滞らない工夫をするべきです。モビットのWEB完結であれば、カードを使わないので、銀行のキャッシュカードのようなイメージで調子にのって上限まで使ってしまうことを回避することができます。電話やネットの手続きは確かに簡単ではありますが、自分のお金を動かしているのではなく、借入をしているという感覚が持てるという所があります。また、返済もついうっかりを避けるよう口座振替を指定しておけばより安心ですね。